相談する前にしておくべきこと
まず、自分自身が最終的にどんな結果を望んでいるのかということと、最低限譲れない点を明確にしましょう。ここを明らかにしておかないと、話がどんどんずれて行ってしまうことがよくあります。
その上で、以下の4つに気をつけてください。
相談の目的と相談したいことを整理して、箇条書きでメモにしておきましょう。
そうすることで聞き忘れが無くなりますし、最終的な要望・結果へ到達しやすくなります。
事実関係を整理して、いつ、誰が、何をした、ということをメモにしましょう。おおよそでいいので図にできるとなお良いです。
こうすることで複雑な事実関係を相談相手の法律家に理解してもらいやすくなります。また、書くことで自分の頭もある程度整理され、客観的に伝えることにも役立ちます。
自分に不都合なことも隠さず伝えましょう。
自分に不都合なことがあると隠してしまいたいという考えは、誰にでもよぎるものです。でも、そうしてしまって後から真実が分かると、相手との交渉が逆に不利になります。また、せっかくまとまった話が全部駄目になることもあり得ます。
なにより相談をしている法律家の方を信頼していないことになります。信頼されていないと分かっても、親身になって相談に乗ってくれる人はいるでしょうか?バレなければ大丈夫だと思うかもしれませんが、事実関係を整理していく中で、隠していることでつじつまが合わない点が必ず出てきますよ。
関係する資料を集め、持参しましょう。
実際に交渉時に使える資料となるかの判断は、専門家である法律家の方にお任せすればよいです。手帳のメモ書きなども、事実関係を整理するために使える可能性がありますよ。
借金に悩み、苦しんでいる方は下記でご相談ください↓↓↓
相談すると債務整理を行わなければならないなんてことはありません。まず今の借金状況がどういう状態にあるのかを、借金関連の専門家に分析してもらいませんか?
ご家族や友人にもなかなか話せない借金の悩みをひとりで抱え込まないでください。頑張り過ぎないでください。専門家の第三者に話を聞いてもらうだけでも随分と心が楽になりますよ。
厳選された弁護士・司法書士事務所を紹介します↓↓↓(紹介無料)
全国の100以上の事務所からあなたのお住まいの地域を担当できる
あなたにあった事務所を厳選して紹介するサービスです(無料)
関連記事
- 相談先をどうやって探す?
- 依頼費用捻出が苦しい人へ
- かかる費用の種類と料金
- 法テラスを利用する 法テラスとは?
- 弁護士会を利用する
- 司法書士会を利用する
- 行政書士会を利用する
- 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会を利用する
- 日本クレジットカウンセリング協会を利用する
- 消費生活センターを利用する
- 裁判所と債務整理
- 日本貸金業協会について
- 財務局と消費者金融
- 経済産業局の役割